サブスク・会員料金 · COMPARE 05

有料会員、何回で元が取れる?

年会費と1回の割引から、自分に合う利用回数を確認。

年会費と1回の割引額から、有料会員の損益分岐点を計算。年間利用回数を変えて無料会員との支払総額・差額を比較できます。

01

まずは直感で、どっち?

予想は任意
どちらが有利か予想する
02

自分の条件を入れてみよう

初期値は計算例。数値を変えると、結果がすぐに変わります。

円
回
円
円
03

計算の根拠と、気をつけること

この比較の計算式

  1. A=1回の購入金額×年間利用回数
  2. B=max(購入金額−1回の割引額、0)×利用回数+年会費
  3. 元が取れる回数=年会費÷実際に使える1回の割引額を切り上げ

円表示は小数第2位まで。割引・ポイントは上記の段階で切り捨て、その他の計算は途中で丸めずに比較します。1銭未満の差は「0.01未満」と表示します。

含まれない条件・注意事項

  • 無料会員は割引なしの仮定です。すでに割引がある場合は差分の割引額で比較してください。
  • ポイント・送料特典・更新忘れなどは含みません。各回で同じ購入金額・割引額とします。

有料会員の年会費が元を取れる回数を計算|無料会員と比較

年会費を払うと毎回割引されるサービスで、年間何回使うと元を取れるかを確かめます。送料・ポイントなどの別特典は自動では加算しません。

入力の手順

  1. 1回の購入金額と年間の利用回数を入れます。
  2. 年会費と1回に使える割引額を入力します。
  3. 年間総額と、会費を回収できる回数を確認します。

計算例で確認

以下は初期入力の架空例を、このページと同じ計算式で算出した結果です。

無料会員:14,400 円 / 有料会員:14,000 円

価格・回数は参考の仮定です。上の入力欄を実際の条件に変更してください。

よくある質問

年会費1,200円、1回200円引きなら何回ですか?

毎回200円の割引を使えるなら6回で割引合計が1,200円になり、会費分と同額です。7回目からはその差分だけ有利になります。

1回の割引が購入額より大きい場合は?

実際に使える割引を購入額までに制限します。100円の買い物に200円引き特典があっても、節約は1回100円として計算します。

無料会員にも割引があるときは?

有料会員になったことで増える割引額で比較する必要があります。このツールの無料会員側は割引なしという仮定なので、そのままの値で実額比較しないでください。

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