旅行・交通の比較 · COMPARE 07

乗り放題券、何回乗ればお得?

通常運賃に加え、乗り放題の対象外になる費用も入力できます。

フリーパスと通常運賃の損益分岐点を計算。券の価格・乗車回数・対象外料金から1人分の総額と、元が取れる乗車回数を比較します。

01

まずは直感で、どっち?

予想は任意
どちらが有利か予想する
02

自分の条件を入れてみよう

初期値は計算例。数値を変えると、結果がすぐに変わります。

円
回
円
円
03

計算の根拠と、気をつけること

この比較の計算式

  1. A=1回あたりの通常運賃×乗車回数
  2. B=乗り放題券の価格+対象外区間・追加料金
  3. 分岐回数=(券の価格+対象外費用)÷通常運賃を切り上げ

円表示は小数第2位まで。割引・ポイントは上記の段階で切り捨て、その他の計算は途中で丸めずに比較します。1銭未満の差は「0.01未満」と表示します。

含まれない条件・注意事項

  • 1人分・同じ有効期間の比較です。往復は2回。運賃が異なる場合は平均運賃を入力してください。
  • Bの対象外費用はAにも同じ移動が含まれるよう入力してください。Aの運賃は通常利用時の全費用を含む金額です。
  • 0回でも券を購入するBの費用は発生します。有効エリア・列車種別・特急料金を別途確認してください。

乗り放題券・フリーパスの元が取れる回数を計算|通常運賃と比較

1日乗車券などの有効期間内に何回乗ると得になるかを計算します。同じ経路・移動内容について、通常運賃で払う場合と券を買う場合を比べてください。

入力の手順

  1. 1回あたりの通常運賃を入力します。運賃が違うときは今回の移動の平均を使います。
  2. 同じ有効期間内の乗車回数とフリーパスの価格を入れます。
  3. 券に含まれない区間や追加料金があれば、その合計も入力します。

計算例で確認

以下は初期入力の架空例を、このページと同じ計算式で算出した結果です。

通常運賃で乗る:1,250 円 / 乗り放題券を使う:900 円

価格・回数は参考の仮定です。上の入力欄を実際の条件に変更してください。

よくある質問

片道250円、900円の乗車券は何回で元が取れますか?

対象外料金がなければ4回です。通常運賃1,000円と券900円で100円差になります。往復1回は2回乗車と数えます。

区間ごとに運賃が違うときは?

今回の通常運賃合計を乗車回数で割った平均運賃を入れます。入力は1円単位なので、平均に端数がある場合は概算になります。

特急料金も乗り放題ですか?

このツールは券の有効範囲を判定しません。特急・指定席や対象外路線など、公式条件で含まれない費用を確認してください。

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