買い物のお得比較 · COMPARE 01

割引とポイント、どっちが得?

15%OFFと20%還元。上限と使い切れる割合で、答えが変わります。

値引きとポイント還元のどちらが得か計算。購入金額・割引率・還元率・上限・使える割合から実質負担と決済額を分けて比較します。

01

まずは直感で、どっち?

予想は任意
どちらが有利か予想する
02

自分の条件を入れてみよう

初期値は計算例。数値を変えると、結果がすぐに変わります。

円
%
%
円
上限なしの場合は十分大きい金額を入力。0は還元なし。
%
今後使えると見込む割合。現金への交換率ではありません。
03

計算の根拠と、気をつけること

この比較の計算式

  1. 割引額=購入金額×割引率(1円未満切り捨て)
  2. A=購入金額−割引額
  3. 獲得ポイント=min(購入金額×還元率の切り捨て、上限)
  4. B=購入金額−獲得ポイント×使える割合

円表示は小数第2位まで。割引・ポイントは上記の段階で切り捨て、その他の計算は途中で丸めずに比較します。1銭未満の差は「0.01未満」と表示します。

含まれない条件・注意事項

  • 1ポイント=1円相当、税込価格全額が還元対象という仮定です。対象外商品・税抜基準・付与単位は反映しません。
  • ポイント分は将来の価値です。Bの決済時の支払額は購入金額のままです。
  • 表示は小数第2位まで。端数が1銭未満の場合は概算表示になります。

割引率とポイント還元率の比較計算|還元上限・使える割合に対応

同じ商品で「15%OFF」と「20%還元」を選べるときに使います。上限付きのポイントを表示還元率だけで比べず、あとで必要な買い物に使える分を考えます。

入力の手順

  1. 同じ税込購入金額を入力します。
  2. 割引率・還元率と、今回の購入で獲得できるポイント上限を入れます。
  3. 使い切れる見込みを割合で入れ、実質負担と実際の支払額を両方確認します。

計算例で確認

以下は初期入力の架空例を、このページと同じ計算式で算出した結果です。

その場で割引:2,550 円 / ポイント還元:2,500 円

価格・回数は参考の仮定です。上の入力欄を実際の条件に変更してください。

よくある質問

20%還元は15%OFFより必ずお得ですか?

必ずとは限りません。上限500ptなら3,000円の購入で還元は500円相当です。15%OFFの450円引きとの差は50円相当で、ポイントを使える割合によって逆転します。

ポイントを現金と同じに扱っていますか?

1ポイント=1円相当を仮定しますが、将来使える価値として扱います。ポイント案の今回の支払額は購入金額のままです。

税抜価格が還元対象の場合は?

この計算は税込購入金額の全額が還元対象という仮定です。税抜基準や200円ごとの付与などは反映できないため、結果をそのまま実際の付与額としないでください。

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