買い物のお得比較 · COMPARE 04

大容量、本当にお得?

使い切れる量まで考えると、単価が逆転することも。

大容量と小容量の単価を価格・量・使い切れる割合で比較。g・mL・個を同じ単位にそろえ、使い残す分を考慮した実質単価を計算できます。

01

まずは直感で、どっち?

予想は任意
どちらが有利か予想する
02

自分の条件を入れてみよう

初期値は計算例。数値を変えると、結果がすぐに変わります。

円
単位
%
円
単位
%
03

計算の根拠と、気をつけること

この比較の計算式

  1. Aの単価=小容量の価格÷(量×使い切れる割合)
  2. Bの単価=大容量の価格÷(量×使い切れる割合)

円表示は小数第2位まで。割引・ポイントは上記の段階で切り捨て、その他の計算は途中で丸めずに比較します。1銭未満の差は「0.01未満」と表示します。

含まれない条件・注意事項

  • 量はg・mL・個など、AとBで必ず同じ単位を入力してください。
  • 送料・保存費用・品質の差は含めません。使い切れる割合が0%なら単価は計算できません。
  • 小数第2位までの概算表示です。見た目が同額でも微小な差がある場合は明記します。

まとめ買いと単品の単価比較計算|使い残しを含めて大容量を比較

洗剤・食品・日用品などで、表示価格が安い小容量と、単位量が多いまとめ買いを比べるときに使います。使わない分を含めた見かけの単価から一歩進めて考えます。

入力の手順

  1. AとBの量を同じ単位(g・mL・個など)にそろえます。
  2. それぞれの購入価格と量を入力します。
  3. 使い切れる割合を入れ、使える量あたりの単価を確認します。

計算例で確認

以下は初期入力の架空例を、このページと同じ計算式で算出した結果です。

単品・小容量:1 円/単位 / まとめ買い・大容量:1.12 円/単位

価格・回数は参考の仮定です。上の入力欄を実際の条件に変更してください。

よくある質問

gとkgのまま比較できますか?

同じ単位への変換が必要です。500gと1kgなら500と1,000を入力してください。このツールは単位を自動変換しません。

使い切れる割合が0%だとどうなりますか?

有効な量が0になるため単価は計算できません。不要な商品を比較する場合は、購入しない選択も含めて判断してください。

送料や保存場所の費用も含まれますか?

自動では含めません。送料を含めたい場合は価格に加えて入力し、AとBで同じ基準にそろえてください。

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